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Cradle gardenについてのご紹介

耐震+制震の家、QUIE(クワイエ)

 
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震度6強の揺れを最大67%低減!

※SAFE365は、入力波:BCJ L2 175%の加振(震度6強)で揺れを最大約67%低減できることが証明されました。
 

地震の揺れを抑え、耐震性能を維持。

木造住宅の弱点は、ある程度の耐震構造を持っていても中規模地震(震度5弱程度)の揺れを繰り返し受けるとその耐震性能を弱めてしまうことにあります。住宅の持っている、もともとの耐震性能を維持していくために重要な役割を果たすのが制震装置<SAFE365>です。最大震度6強クラスとなる120秒間続く地震を約200回受けても制震性能は衰えないと実証実験で分かっています。
※地域や物件によって、仕様、及び工法が異なる場合がございます。

100%ベタ基礎へのこだわり

 
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ベタ基礎立ち上がり部分

基礎の立ち上がり部分の幅を30㎜大きく取ることで基礎にかかる上下の力(せん断力)に対抗する力が増し強い基礎ができます。

建築基準法の基準:120mm程度
Cradle gardenの家:150mm
​(外周・内部とも)

全戸の基礎の主筋に、16㎜鉄筋通常の木造住宅のベタ基礎工事においては、13mm鉄筋が多く使われます。しかし、当社では自主基準として全戸の基礎の主筋に16mm鉄筋を採用。強度比較試験において建築基準法で定められた配筋による基礎の強度を大きく上回っています。

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構造体を傷めにくい工法

 

施工の安全性と構造体の強度に配慮し「通し柱」を見直し。

二階建て住宅の「通し柱」。土台から立ち上がり二階建ての屋根までを一本の柱で支えるもの。一見、頑丈そうですが床や屋根を支える梁と結合するために、途中に何カ所か大きな穴を開けます。家自体の重さを支える柱に穴を開ければ柱の強度は下がるのではないか、私たちはそう考えました。穴をあけた通し柱と、各階それぞれに柱を用意して金物でつなぐ方法との比較を試みました。結果、通し柱よりも強度を持つことが分かったのです。私たちは、「通し柱」をやめ、二本の柱をつなぐ工法に切り換えています。

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木を傷めにくい、耐震性を高める金物を開発。

「家を支える構造体(材木)を傷つけない」というポリシーに則って、さまざまな結合金物にも工夫を凝らしています。たとえば羽子板ボルトを止めるスリーク座付きナット。これは通常のように座彫りを深く削るのと比較して、木にめり込ませることで構造体を傷めにくくなります。

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